2016/11/29

クリスマスツリーと巨大化ノアたん

 
 
今日はRちゃん宅に遊びに行ってきました。今年もRちゃんは立派なクリスマスツリーを飾ってくれており、日々巨大化し続けるスコティッシュフォールドのノアちゃん(7か月)と撮影(写真左)。なんでも5キロ以上あるとかで、うちのブータンもマックスで4キロ台だったので、抱っこするとずしりと重みが(笑)。でもボールを追いかけたり、段ボールをガリガリしたり、やることは子猫そのもので、かあわいい。
 ボージョレヌーヴォーとチーズとクラッカーでふたりと一匹でプチパーティ(写真右)。わたしはお酒はあまり飲めないほうなんですが(20代の頃は知り合いのロシア人たちにウォッカで鍛えられたものですが、ある大失敗をやらかしてから慎むようになりました)、Rちゃんはめっちゃお酒が強い! お酒の強い女性ってステキだなあ。

 最後にノアちゃんをパチリ。どこまで大きくなるんだきみは! 影ながらわたしもきみの成長を見守っているよ。Rちゃん、今日もありがとう!
 

2016/11/15

子ども時代

こちらは一歳のとき、豊島園で描いてもらったわたしの絵です。眼がきらきら、顔がまんまるです。よく男の子と間違われたそうです。
 
こちらは13歳のとき、池袋のサンシャインで描いてもらったわたしの絵。このころはよく美少女だって言われてました(なーんてね!)
 
子どものころはみーんなかわいいよね。子ども時代がなつかしいっす。

まずい、もう一杯!

この前、青山の宮益坂をぶらぶらしていたら、サンシャインジュースというジュース屋さんがあったので、寄ってみました。前から気になっていたコールドプレスジュース。野菜や果物を圧縮してその水分だけで作った贅沢なジュースなんだそうです。いろんな種類のジュースやスープがあって、お店のひとに色々伺いながら、わたしは「リキッドサラダ」という、りんご、人参、レモン、ケール、小松菜、ほうれん草、セロリが入ったジュースを注文。翌朝飲んでみたら、うーん、味はかなり飲みづらいけれど、からだには良さそう。まずい、もう一杯! ってな感じでしょうか。
 1000円程度で気分はセレブ。デトックスのためにもまた試してみたいです。

クローゼットの中は

こんな感じ。高さ一メートル50にもなろうかという詩の雑誌がふた山と、長谷川先生にいただいた歴史の本。読み終えた昔の「現代詩手帖」。なんかもうぐちゃぐちゃ。おしゃれなクローゼットにしたいのにい。

2016/11/08

9回目の邑の映画会が終わって

 今年も邑の映画会におじゃましてきました。
 まず今年の最初のアニメーションは、岡本忠成監督の「ホーム・マイホーム」。地面の上を歩くキツネと、地中を進むモグラ。同じ方向へと進むのに交わることのない2匹。楽しい歌に合わせて繰り広げられるたった4分の映像に、切ない想いが入り混じる。
 神保まつえ監督の「くつやとこびと」は、こびとたちの動きが可愛いかった! こびとたちがある日突然おじいさんとおばあさんの前から消えてしまったのは何故なんだろう。それが気になって仕方がなかった。
 アレクサンドル・ペトロフ監督のデビュー作「雌牛」。これはもう言葉は不要でしょう。傑作です。ガラス板に油絵具で描いたという絵が醸し出す映像のざわつき感がとても良かった。
 フレデリック・パック監督の「トゥ・リアン」を観ると、欲を振り払って自由に生きたいと強く思わせられました。
 スタッフもキャストも不明という「ドタバタ撮影所」は、キャストがライオンにお尻を噛まれて、もうおかしいやら、ひやひやするやら、最高でした。

 そして小栗康平監督のお話。今回のテーマは「映画は祈り」。監督のお話を聴くと、いかに自分が生活の上でも、芸術の上でも横着をしているか、叱られている気になってしまいます。もっと、もっと真剣にならなくては。

 劇映画は、フェデリコ・フェリーニ監督の「道」。わたしは、ザンパノでもジェルソミーナでもなく、リチャード ベイスハート演じる軽業師の男に、妙に感情移入してしまった。他人をからかってばかりいるくせに、本当は誰かを愛したいと思っている、変な男。詩人だなって思いました。


 とにかく、今回の邑の映画会は、いつもに増して凄い作品ぞろいでした。アーティスティック・ディレクターの加藤一枝さん、本当に本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。来年は小栗康平監督の「FOUJITA」を上映するそうです。皆さんも、ぜひ行きましょうよ!

2016/10/31

邑の映画会がはじまるよ

 今年も待ちに待った「邑(むら)の映画会」が、11月3日の文化の日に、群馬県邑楽町(おうらまち)の中野小学校であります。今年の劇映画は、フェリーニの傑作『道』を上映するそうです。邑の映画会は毎回、主催者の加藤一枝さんの熱い思いが伝わってくる上質の作品揃いです。さらに今年の小栗康平監督の講演テーマは「映画は祈り」。拝聴する前から期待でゾクゾクしてしまいます。皆さん、今年も暗闇の中で一緒に夢を見ましょう!
 
 邑の映画会に関する情報は、こちらをご覧ください!

かぼちゃの断末魔

バイト先で今日まで売っていたパンプキンパイ。かぼちゃの顔が怖い! 未確認生物の断末魔みたい! この顔で窯で焼かれていたなんて、怖すぎる! 子どもが泣きます! 結局、売れ残っちゃったんだよなあ。明日、サービスパン行きです!

It's over!

「詩と思想」の詩誌評の最終回の原稿、無事に終わりました。あともう少し手直しして、今日中に編集部に提出予定です。おかげさまでなんとか一年間の連載が終わりました。11月からは完全フリーで、自分の詩を書くのに専念します。まずは、長谷川先生からあずかっているご本を読もうと思います。
 最近は、ガーシュインのピアノ協奏曲(1曲しかないのだ)にはまっていて、小澤征爾とマーカス・ロバーツのコンビがすごく良くて、何度も聴いています。こんなガーシュインもあるのね~。
 芸術の秋なのだ!

2016/10/29

はいからさんが届いた!

 はいからさんこと紅緒ちゃんのか~わいい一筆箋が届きました! いつ応募したのかも忘れていた大和和紀画業50周年フェアのプレゼントです。
わたしは、はいからさんの男性陣みんな好きなんですが、初めは蘭丸、そのあと少尉、そして青江編集長。そのときの気分でころころ変わるのです。今は少尉かなあ。面食いで御免あそばせ!

2016/10/25

燃えるガーベラ

青山フラワーマーケットで、燃えるように咲くピンクのガーベラ(1本324円)を発見! ガーベラ好きとしては、近年のガーベラの新種には目を瞠るものがあります。こういう美しくて可愛いものだけ見て生きていたいなあ、僕は(自分のこと僕とか呼んじゃったりしてサ、今夜はそういう気分なのサ)♪

2016/10/16

メゾンキツネもどき

池袋の駅で買ってきた、3足1,080円の靴下。メゾンキツネっぽいデザイン(たとえばこんなの)と、猫の顔が4月に逝ったうちのブータンにそっくりだったので衝動買い。色も秋冬っぽいし。おしゃれは足元からなのよ~

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