2016/07/16

プリンセスドゥモナコ

 近所のお花屋さんで、プリンセス・ドゥ・モナコなるバラが咲いておりました。白い花弁はほんのりピンクがかって、うっすら甘い香りがします。このプリンセス・ドゥ・モナコという名前はもちろん、故グレース・ケリーをさすわけですが、 彼女の息子である現モナコ大公の元へ嫁いだ、競泳選手からモナコ后妃となったシャルレ―ヌ妃のお美しさも目を瞠るものがあります。美しいものだけ見て生きたいと、そんなあまちゃんなことを考えてしまうお花屋さんでのひとときなのでした。

2016/07/08

夏を聴く

アレキサンダー・マックイーンのショーで使われたのを聴いてから、ニルス・フラームにハマってます。わたくし、歳の割に古い人間かつ泪もろい人間なので、こういうクラシカルなのが好きなのですよ。真夏の深夜に、真っ暗な部屋で聴くのにぴったりだと思うナ。

2016/07/07

詩人との邂逅

 
 今日はRちゃんと竹橋の近代美術館へ、詩人の吉増剛造さんの展覧会に行ってきました。会場の中は暗闇で、黒いカーテンで仕切られており、吉増さんの直筆のノートや、カセットテープに録音した「声ノート」、詩的映像、写真、言葉を打ち付けた銅板(1枚目の写真)、新詩集の原稿(のような絵のようなもの)などが展示されていました。Rちゃんとわたしは、吉増さんが旅された地の記録映像を1時間以上も鑑賞し、ちょっとだけ吉増さんの小宇宙に近づけたような気がしました。映像の終わりにいつも吉増さんが「ありがとうございましたー」とカワイイ声で言われるのが、なんだかツボにはまっちゃいました(笑)。
 
 
 2枚目の写真は、吉増さんが録音された「声のコレクション」(カセットテープ)。いろんなひとの声のサンプルがあって、中にはマヤコフスキーとかパステルナークの詩の朗読もあり、すごくすごく聴きたかったです(コレクションの一部は、天井から釣り下がったスピーカーから聴くことができます)。
 あと、吉増さんの原稿だけでなく、吉本隆明の「日時計篇」の原稿が展示されていて、わたしはその詩が大好きなので、興奮してしまいました(吉増さんがいらっしゃったら、どうかコピーさせてくださいとお願いしてしまいそうだった 笑)。
 
 その後、Rちゃんが新鮮なブルーベリーを長谷川龍生先生にお届けしようと言うので、先生のお部屋へ参上。1時間半くらいおしゃべり。
 
 今日は吉増剛造と長谷川龍生、強烈な個性の持ち主と会って、一流の詩人というのは、豊かな小宇宙を持っていることを改めて感じた、学ぶところの多かった、ぜいたくな一日でした。

ブルーベリータイム

Rちゃんのお母さまからいただいた、大粒のブルーベリー。すごーく甘くて、これはジャムにするのはもったいない。お砂糖をまぶして冷凍すれば一年中食べられると聞いたので、早速そうしてみました。さっきつまみ食いしてみたら、しゃりしゃりでおいしかったです。ありがとうございました!

アンディの鼻


 Rちゃんからいただいた、アンディ・ウォーホルのタブレット缶。かっこいい! アンディの鼻が整形後っぽいな。どっちにしてもイケております。以上!

七夕のおねがい

お願いしてきたよ。平凡だけど、やっぱり今の願いは、これです。

2016/07/01

生きとるよ

 なかなか更新せずにスイマセン! 貧乏暇なしで忙しくしておりました。その割に最近は、深夜から朝4時くらいまで、少女漫画を読むのがブームになっております。「ベルばら」も久しぶりに読み直し、Rちゃんに借してもらった「オルフェウスの窓」を読んでいるところ。山岸凉子さんの「テレプシコーラ」も一気に読んでしまった。いやー、少女漫画も面白いなあ。30歳過ぎてようやくこの面白さが分かってきました。こういう風になれるなら、歳を取るのも悪くないですな。
 それにしても暑い暑い暑い! どうなってるんだ日本は! 皆さん、ガリガリ君を食べて夏を乗り切りましょう!!

2016/06/07

女子は都会を駆け巡る

今日は久しぶりにRちゃんと表参道&広尾散策。行ってみたいお店にずんずん入っていって、楽しかった! 
 一枚目の写真は、青山フラワーマーケットの奥にひっそりと構えた、まるで秘密の花園のようなティーハウスで食べたオープンサンド。ヨーグルトのソースがかかっており、マイルドなあじわいが美味! サラダはいろんなハーブをアクセントに品よく盛ってあり、食べながら、うさぎになった気分でした(笑)。店内には旬の紫色したカラーがたくさん飾ってあり、なんともシックで素敵でした。
 
 
さらにわたしたちは原宿駅のほうへ向かいつつ、ルークスにて、ロブスターのサンドイッチを注文。ぷりっぷりでこくのあるロブスターがふわふわのパンにたっぷり挟んであって、これまたおいしかった!(写真2枚目) USサイズが一本1580円(税込)なのは高いんだか安いんだかわからないのですが、このおいしさは感動ものでした。ちなみに、ふたりで食べるなら、USサイズをハーフハーフにカットしてもらうこともできます。

 その後わたしたちはブラデリス・ニューヨークでおしゃれな下着に魅入り、オリエンタルバザーで外国人の方々に最近人気のある日本土産を調査し(なんだそりゃ!)、楽器屋さんで超絶技巧のピアノ曲の楽譜を読んで頭ぐるぐるになったり、キディランドで「ぐでたま」の食玩の箱を振って中身を妄想しつつ購入し、ロジェガレで良い香りに包まれシャワージェルを買い、ローラ・アシュレイで理想のお部屋をさらに夢見て、原宿駅から広尾まで移動しました。

  3枚目の写真、広尾の一等地に大きな樹が生えておりました。その名もレ・グラン・ザルブル(大きな樹の意)というカフェです。1階と2階がお花屋さんで、3階と屋上がカフェになっています。店内にも木がレイアウトしてあったり、植物がいっぱいで、気持ちのいい雰囲気でした。そこでさらにわたしたちは、厚焼きパンケーキを注文し、ぱくぱく。わたしのはアイスクリームとマンゴーのソース、パインのコンポートが添えてあって、さっぱりとしたおいしさ。 Rちゃんのはキャラメルソース。そちらも定番のおいしさ! 嗚呼、僕はしあわせだなあ~(笑)。
 今日はたくさん遊んでたくさん歩いてたくさん食べた一日でした。今度は南青山のアレキサンダーマックイーンのお店にも行きたいナ。女子の楽しみは一生尽きないのでした! 以上!

ぐでたまちゃん

ぐでたまちゃんが胸に貝殻をつけて、おまえは武田久美子か! と突っ込みを入れたくなります。このゆるさ、癒されるな~。

2016/05/28

Red Red Rose

青山フラワーマーケットで、芍薬を一本購入。その名もRed Red Rose。一本540円(税込)でっせ。
 一昨日買って、店員のお姉さんが言うとおりに、蜜のにじむ蕾を濡れたタオルで拭き、やさしく揉んであげたら、すぐに咲いてしまいました。
 一重咲で、シンプルな赤なので、洋室だけでなく、わたしの部屋のような和室にも合います。
 ここ半年くらい、花のある生活に凝っています。切り花一本飾っておくだけで部屋も日常もイキイキ。花の値段が、最初は高いと思っていましたが、一週間から10日くらいは持つので、元は取れるかなと。
 花に癒される日々。わたしも歳を取りましたな(苦笑)。

お茶目な詩人

先日、詩人の長谷川龍生先生が、ビートルズのメンバーが刺繍されたステキなTシャツを着ておられたので、写真撮っていいですかと伺ったら、いいですよと言ってくださったその瞬間。先生お茶目過ぎます!
 せっかくの瞬間だったのに、わたしはビートルズより先生のお腹を中心に撮ってしまい、相変わらず写真が下手で皆さんすいません(ペコリ)。

 来月は先生の88回目のバースデーがあります。みんなで何かできたらいいな~。

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